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海外の設計思想を取り入れ、各国の優れた文化が反映されている輸入住宅。大きく分けて「北米スタイル」と「ヨーロッパスタイル」に分けられますが、いずれも日本の一般建築とは一味違った、おしゃれな雰囲気が魅力です。
そのなかでも、特に外観デザインは輸入住宅でもっとも重視したいポイントといっても過言ではありません。南仏の洗練された住宅を連想される「プロヴァンス&スパニッシュ」、白を基調にしている「フレンチ」、急こう配の屋根が持ち味なイギリス発祥の「チューダー」など、さまざまなスタイルがあり、個人の好みをしっかり反映させられます。
輸入住宅を購入する際は、周囲の環境をしっかり把握したうえで、それに適した外壁をチョイスしていく必要があります。カラーバリエーションが豊富で個性的な輸入住宅の外壁は、一般の住宅に比べてかなり目立つのが特徴です。
基本的には問題ありませんが、あまりに住宅街になじまないデザインだと、ご近所トラブルに巻き込まれるケースもゼロではないため、しっかり周辺環境はチェックしておくようにしましょう。その他、メンテナンスの仕方なども日本の一般住宅とは異なるため、こちらも注意が必要です。
※1:2019年12月時点で「建築家O-uccino」に登録されている神奈川県の女性建築士でもっとも海外経験の長い建築士在籍
※2:オリコン顧客満足度調査「ハウスメーカー 注文住宅」ランキング総合1位(2015年~2019年)
神奈川県のエリア別・住みやすさとは?
家事導線にこだわる妻
実際に建てた人じゃないとわからないこともあるよね
輸入住宅と一口にいっても、いろんなスタイルがあるのね。確かに外観はおしゃれだけど、日本の景観にはそぐわない部分もあるかも。海外でみた憧れの輸入住宅を、いかに日本の住宅街になじませるかもしっかり考えましょ。それから私としては、外観以外だけでなく家事動線などの実用性もしっかり考えた家づくりが理想的。住みはじめてから失敗のないように、設計や間取りなども含めて信頼できる人にお願いしたいわ。
外観デザインにこだわる夫
メリット以外を知るために!家を建てた人の声は貴重
輸入住宅は長崎で1863年に建てられた「グラバー邸」が始まりと言われています。このグラバー邸は外観のデザインが本当に洗練されており、私も輸入住宅を建てる以上、外観には徹底的にこだわりたいと考えています。もちろん、あまり周囲から浮くと妻が嫌がるので、その辺は注意するつもりです。
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